ソフトバンク、5G RedCap対応ウエアラブルでVoNR音声通話を順次開始(5G SA接続のまま)

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本記事の情報は公開時点のものです。サービス内容や料金、キャンペーンの実施状況などは変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

画像出典:新着情報 | ニュース・お知らせ

ソフトバンクは2026年9月15日から、5G SA(スタンドアローン)ネットワークで動作する5G RedCap対応のウエアラブル端末に向けて、VoNR(Voice over NR)による音声通話サービスを順次開始しました。利用者にとってのポイントは、音声通話時に4Gへ切り替えず、5G SAへ接続したまま発着信できることです。

ただし提供エリア内でも、5G SAネットワークが一時的に混雑し、端末が5G SAに接続していない場合は、音声通話は4Gネットワーク(VoLTE)になります。なお5G SAの高速大容量通信は限定エリアで提供されます。

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VoNR利用の条件と、料金・申し込みの扱い

VoNRを利用するには、5G RedCap対応機種が必要です。特別な申し込みは不要で、料金は、5G RedCap対応機種を利用するための通信サービスの料金プランおよび割引サービスに準じます。

さらに、VoNRの利用料などの特別な料金は発生しないとしています。

提供エリアは「5G RedCap」と「VoNR」対応分から

VoNRは、5G SAエリアのうち、5G RedCapとVoNRの両方に対応したエリアで提供を開始し、順次拡大します。対象エリアの詳細は公式ページの確認が必要です。

モバサキドリ編集部の見方:ウエアラブル端末でも「5G SAに接続したまま通話」を狙う内容で、条件(5G RedCap対応と対応エリア)が明確です。混雑時は4G(VoLTE)へフォールバックするため、安定運用の前提も合わせて押さえておくと安心です。

対応エリアや端末適用条件は、ソフトバンクの公式案内で最新情報を確認してください。

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