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画像出典:重要なお知らせ・ニュース | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
povo2.0を運営するKDDIは、2026年10月1日から「通勤・通学定期」2種の提供を開始します。
トッピングとして追加されるのは、データ使い放題(1時間40回分)と「通勤・通学定期ワイド」(2時間40回分)の2つです。定期の利用シーンに合わせて回数と時間の違いで選びます。
「通勤・通学定期」2種の違い
提供されるトッピングは次の2種類です。いずれもデータ使い放題が含まれますが、1回あたりの時間と提供回数が異なります。
- 通勤・通学定期:データ使い放題(1時間)40回分
- 通勤・通学定期ワイド:データ使い放題(2時間)40回分
誰に影響する? 既存ユーザーが選ぶポイント
影響を受けるのは、定期向けのトッピングを利用したいpovo2.0の契約者です。povo2.0のトッピングとして追加されるため、すでにpovo2.0を使っている人は、日々の移動時間に合わせて「1時間」か「2時間」かを選ぶ形になります。
一方で、povo2.0以外の契約(例:povo1.0側)では、このトッピングの提供そのものが対象になりません。自分の契約がpovo2.0かどうかを前提に確認してください。
編集部の見方:定期のトッピングとして「時間」と「回数」を分けて用意したのがポイントです。移動が短い人は通常タイプ、移動が長めの人はワイドを選びやすい構成です。
実際の申込方法や適用条件は、povo2.0公式のトッピング案内(「詳細はこちら」から各トッピングページ)で確認してください。


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