楽天モバイル、台風第18号の災害支援でSIM再発行手数料無料化と支払期限延長(申出は10/31まで)

楽天モバイル、台風第18号の災害支援でSIM再発行手数料無料化と支払期限延長(申出は10/31まで)の元記事画面

本記事の情報は公開時点のものです。サービス内容や料金、キャンペーンの実施状況などは変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

画像出典:新着情報 | 楽天モバイル

楽天モバイルは2026年9月30日、令和8年台風第18号の被災・避難者向けに支援措置を開始しました。対象は災害救助法が適用された地域に「契約者住所」またはRakuten Turboの「設置先住所」がある楽天モバイル契約者です。

今回の支援は、SIM再発行手数料の無料化、店舗などでの手続き時に求められる身分証明書提示の緩和、そして10月請求(9月利用)分の支払期限延長の3点です。

目次(読みたい場所をタップ)

支援の内容(どこが変わるか)

SIMカード再発行では、対象地域に住所がある契約者について再発行手数料を無料化します。楽天モバイル(楽天回線)はeSIM再発行手数料が元々無料のため、無料化の対象はSIMカードのみです。

また、受付手続きの緩和として、対象地域の契約者は楽天モバイルショップで各種手続きを行う際に、身分証明書の提示が不要になります。ただし、音声SIMの新規契約、下取り販売の新規契約、個別割賦販売の新規契約は本人確認書類が必要です。

さらに、料金面では対象地域の被災者からの申出により、2026年10月ご請求(2026年9月ご利用)分の請求書支払い期限が2026年11月30日(月)まで延長されます。

対象・対象外と申出期限

対象となるのは、楽天モバイル(楽天回線)と楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)を利用する個人契約者で、災害救助法適用地域に「契約者住所」またはRakuten Turboの「設置先住所」がある人です。

一方で、支援対象の前月以前の請求で支払い確認ができていない場合は対象外です。加えて、旧「FREETEL」または「DMM Mobile」の契約者も対象外になります。

申出が必要な支援は、(1)SIM再発行手数料の無料化と、(3)支払期限の延長です。いずれも2026年10月31日(土)までに申出が必要です。

なお、SIM再発行手数料の無料化については、2026年10月31日(土)に楽天モバイル(楽天回線/ドコモ回線・au回線)を解約している場合は対象外になります。

実施期間

SIM再発行手数料の無料化は2026年9月30日(水)〜10月31日(土)です。受付手続きの緩和は2026年9月30日(水)本発表以降〜10月31日(土)まで。

支払い期限の延長は2026年9月30日(水)〜2026年11月30日(月)の間、申出により適用されます。

編集部の見方:被災時に必要になりやすいSIM関連と、請求の締め日に近い支払期限の両方を同時に扱っています。対象外条件に「前月以前の未払い確認」や旧ブランド利用の除外があるため、対象可否は自分の契約状況で早めに整理してください。

確認先:対象地域は内閣府の防災情報ページ(災害救助法の適用地域)で確認し、支援の申出はSIM再発行手数料と支払期限延長の両方で10月31日(土)までに楽天モバイルへ連絡してください。

このニュース、どう思った?

この記事を書いた人

モバサキドリは、スマホやモバイルの気になる最新トレンドをお届けするメディアです。
皆様からのご意見やご感想もお待ちしております。ぜひお問い合わせフォームからお寄せください!

この記事コメントする

コメントする

CAPTCHA


目次(読みたい場所をタップ)