楽天モバイル、楽天ID未連携ユーザー向け機能を11月末で終了 未手続きなら自動解約

楽天モバイル、楽天ID未連携ユーザー向け機能を11月末で終了 未手続きなら自動解約の元記事画面

【出典:楽天モバイル「【重要】楽天IDと連携せずに楽天モバイルをご利用中のお客様へ 楽天ID連携(楽天会員へのアップグレード)のお願い」(2026年8月31日)】

楽天モバイルは、楽天IDと連携せずに利用できる機能を終了し、引き続き楽天モバイルを使うために楽天会員へのアップグレードなどの手続きを求めています。

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終了するのは「楽天ID未連携」で使える機能

楽天モバイルによると、提供終了の対象は、my 楽天モバイル(Web)で「ゲストでログイン中」と表示されている、楽天IDと連携せずに利用しているお客様です。

機能の提供終了日は、2026年11月30日(月)23:59(予定)です。

手続きが必要。連携すれば番号や契約を維持

楽天モバイルは、機能提供終了日までに「楽天ID連携(楽天会員へのアップグレード)」または、楽天会員に登録済みユーザーへの契約者の変更手続き(回線譲渡)を案内しています。

楽天ID連携(楽天会員へのアップグレード)を行うことで、現在の電話番号や契約内容のまま引き続き利用できるとしています。

一方、Rakuten Turboについては契約者の変更手続き(譲渡)ができないとしています。

期限までに対応しない場合は自動解約、電話番号は失効

期限までに手続きがない場合、機能終了とともに、音声・データ通信(電話番号は失効)、オプションサービス全般、my 楽天モバイル(Web)、楽天モバイルWiFiスポットが含まれる現在の契約がすべて自動解約となり、利用できなくなります。

また、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」および端末保証のオプションサービスも、自動解約となる旨が記載されています。

さらに、機能終了および解約後はmy 楽天モバイル(Web)を利用できなくなるとしています。

楽天会員化でポイントや特典を利用できる

楽天モバイルは、機能終了の背景として、サービス内容の見直しにより付加価値の高いサービスへ統一することを挙げています。

楽天会員へのアップグレードにより、利用料に対するポイント還元や楽天市場でのポイントアップなどの特典、また「Rakuten Link アプリ」による無料国内通話(一部対象外番号あり)を利用できるとしています。

なお、同社は従業員等がお客様からキャッシュカードを預かることや暗証番号を聞くことはないとしています。

確認先:楽天モバイル公式のお問い合わせ先ページを参照してください。期限:2026年11月30日(月)23:59までに手続きが必要です。

出典:新着情報 | 楽天モバイル

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