ソフトバンク、2026年9月24日からフランスなどで国際ローミング拡充 5Gデータ/VoLTEと海外データ系も追加

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ソフトバンクは9月24日、国際ローミングの対応国・事業者を追加しました。新たに加わるのは、ラオス(Lao Telecom)カナリア諸島/スペイン/スペイン領北アフリカ(Vodafone Spain)フランス(Free Mobile)などです。

追加エリアでは、5Gによるデータ通信や、対象となるケースで高音質な音声通話のVoLTEに対応します。さらに、海外向けデータ通信の海外データ放題、海外の利用に向けた海外あんしん定額海外パケットし放題も利用できます(いずれも対象は条件あり)。

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いつから使える?5G/VoLTEとデータ系サービス

5Gデータと海外向けデータ通信サービスは、今回追加分として9月24日から利用対象になります。提供内容として、海外データ放題は対象プラン加入者が対象で、海外あんしん定額と海外パケットし放題は日額(海外あんしん定額は980円/日など、海外パケットし放題は最大2,980円/日)の体系で案内されています。

一方でVoLTEは、対応国・事業者ごとに開始が分かれます。記事記載ではブルガリア(Vivacom BG)ベルギー(Orange Belgium)のVoLTEは、9月30日(水)から利用できます。

対象条件:プラン/端末で変わる

海外データ放題は、ソフトバンクの対象プラン加入者が条件です。あわせて、機種によって利用できる事業者が異なるため、渡航前にサービスページで対応状況を確認する必要があります。

なお、ワイモバイルとLINEMOも同様に、対応ネットワークと国・地域が追加されています。

今回の拡充は、渡航先での「5Gデータ」「VoLTE」「海外データ系」の選択肢が増える点が実用的です。ただし、VoLTEは開始日が国・地域で分かれるほか、端末による対応差もあるため、利用可否は事前確認が必要です。

利用できる事業者や料金、条件は、ソフトバンクのサービスページで機種ごとに確認してください。

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